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境地

2010年12月24日 07:42

悲しみに暮れて泣く秋はひとつひとつ過ぎて、
新しい世界にわたしは足を踏み出そうとしているって信じたい。

神様は残酷だとばかり思っていた。
辛い思いをさせるし、わたしに人間の大切な感情を入れてくれなかったから。

でもそれは本当は違ってて、ちゃんと自分で見つけ出して育てていかなきゃいけないものだったんだ。
それはきっと誰にでも平等に与えられた機会で、
わたしも決して例外ではなかったのだと思う。
いつの間にか一方通行になってしまった狭い視野で、
宝物を見つけるのに非道く時間が掛かってしまったけど、
それでもわたしを赦してくれると言うの?

これは罰ではなく、罪の集大成でもなく、
神様がくれた今世紀最大の警鐘、エポケー、可能性、
試しでもいい、ならば絶対にその意志を貫いてやる。

大事にすることも、ちゃんと守ることもできなかっただろうわたしに、
こんなに辛い思いをさせてくれて、言葉の重大さを示してくれて、
本当にありがとう。
という実に不思議な気持ち。
ただ、神様は底抜けに優しい人でした。
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概念

2010年11月06日 23:29

壊すのは簡単。
ただそれだけのこと。

築き上げる苦悩があるだけに、そう易々と決断できない。
よく勉強した人達は、同等の時間が必要なのだと宣った。
だからMさんは治る見込みがないのだと。
年齢と共に恢復に向かうなんておめでたい嘘。
暴れる体力が衰えていくだけ、根は益々深くなってゆくばかり。

わたしの嫌いな、あの女が不幸になればいいのにな。
それが成就したら次はいったい何を望むんだろう。
どうせ永遠に誰かを憎んでいくのだから、あなたが犠牲になればいい。

髪が日々伸びるように、
幼児が言葉を増やすように、
体温が上がったり下がったりするように、
経血を垂れ流すように、
あの大木が葉を散らすように、
月が雲に隠れるように、
病に身体が蝕まれるように、
あらゆる因果の基に形成され、遵い、染まり、調和してゆく、わたしも。

健やかに穏やかに生きたいと願う裏側で、
どうしてお前は相も変わらずクズなのだ?と、
どうしてもそれだけが拭い去れないのだ。
満たされたら更に無理難題を押し付けて、
つまり、わたしも等しく我慢しているのだって、
ただベクトルが違うだけ。それなのに。

鬱でもなんでもなっちまえ。
辛いなら死ね。
誰もわたしを理解し得ないように、
わたしも誰をも理解しない。

思惑

2010年10月24日 01:02

あのねー
すっごく気に入らないの。

わたしは、呪いの手札を持っている。
それでもって、思い通りになる人生なのだって本気で信じていたりする。
大きなことも、小さな出来事も、あれも、これも、全部、
なんだかよくわからないけど視覚化による実現力だって信じてる。

やり方は至って簡単で、日常的な文房具と毎日少しだけの時間、
或いはPC、ライター、そんなものがあればあの子に呪いをかけられる。

教えてあげないけど、それで欲しいものをたくさん手に入れた。
本当はそうやって大事にしていくものなんだって思うけど、
もしも本当に効果覿面なら試してみたいの!
代価を如何に払おうと。

後朝の別れの後に襲ってくる憂鬱を晴らそうと努力をしても、
あちこちにシフトする感情の衝動をコントロールできない。
あなたを想うがあまり、その他の全ての事象が気に喰わない。
だから一日一回呪いをかけます。
成就した暁にはまた報告致したい由。
そしてわたしの人生は・・とまたオカルティックな妄想癖。



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